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2016年8月23日 (火)

PCをリフレッシュ

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iPadを使いはじめて、その便利さに慣れ、机の上のPCの反応の遅さにイライラしだしました。
PCは、音楽編集・ビデオ編集・入力の多い作業などに使っており、買い直す余裕はありません。
そこで内蔵HDDをSSDに換装してPCの操作スピードをアップさせることにしました。

SSDは以前よりは安くなったとはいえ、HDDに比べると高価なので500GBのものにし、OSとアプリだけを
入れます。
このため前作業として、CドライブHDDの中身を見直し、データ類は他のHDDに移しました。

移行作業は比較的簡単で、ネットで購入したSSDをPCに繋いで、HDDコピーソフトを使ってSSDにコピー。
PCに電源を入れたときにSSDからOSを読み出すように、BIOSを触って修正します。
これで電源を入れると、iPadにはかないませんが、ウィンドウズがキビキビ動いてくれ、大満足。
費用は自分の手間賃ゼロですので、SSDの16千円だけです。

HDDも10年近く使ってきたので、この機会にデータ用のメインとして3TBのものを購入しました。
これも7千円台と昔に比べると非常に安くなってました。
ご参考までに、SSDはcrucial MX200、HDDはWD30EZRZ-RT、いずれも現在の人気機種です。
HDDコピーソフトはフリー版もありますが操作が難しいので、有料ソフト(3~4千円)をおすすめします。
これでOSもアプリもデータも、ディスクに入っているすべてをコピー(ムーブでなく)できます。
BIOSの操作はネットで調べてやりましたが、思ったより簡単です。




2016年8月 1日 (月)

シェルリード線を交換!

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わたしのオーディオシステムのなかの「シェルリード線」というものを交換しました。
シェルリード線製作の第一人者、シェルリード専門工房KS-Remastaの柄沢氏の手になる、
”KS-VWS-Legend.X/SR-NN-VK-3.41V”(定価・税別20万円)です。
これまでも柄沢氏のリード線を愛用してきましたが、今回フラグシップモデルを手に入れる
ことができました。

新しいリード線に交換し、レコードに針を落としてはじまった静寂の世界、続いて流れだしたのは
限りなく瑞々しく明瞭で力強い音、オーディオ装置を通して再生されている音というよりも、
音楽そのものでした。こんな音は聴いたことがありません。
いままでの製品で十分に満足しておりましたが、そのレベルを軽々とクリアーした別次元の音です。
そうですね、大袈裟かもしれませんが、”神の線”という表現がマッチします。
このリード線を使ってみて、あらためて”レコードにはこれほどの音情報がつまっていたのか・・・
持っているレコードを全部聴き直したい”と思った次第です。

こうしたシェルリード線の絶大な効果については、長い経験をお持ちのレコードマニアの方でも
多分ご存知ないはずで、この世界では革命的な発見ともいえます。もし身近にレコードを楽しんで
おられるお知り合いがいらっしゃったら、是非この記事をご紹介ください。
・・・
いまわたしの部屋には、音楽そのものが流れています。好きな音楽を最高の音で楽しむのは、
人生の贅沢です。

世間ではハイレゾが大流行していますが、実は昔ながらのアナログレコードが一番音質が
いいんです。
ただ、レコードを聴くにはプレーヤーやらアンプやらがいるし、アナログなので扱うには
それなりの知識が必要で、敷居が高いかもしれません。
それでも最高の音質で好きな音楽を楽しみたい方には自信をもってレコードをお勧めします。
レコードが再評価される時代を迎え、わたしのようなレコードで育った古い世代にとっては
”それみたことか!昔から知ってるぜ!”と、なにか嬉しい気分です。
昔からのオーディオマニアに限らず、若い方でも新品で50万円とか100万円もするアンプや
スピーカーを揃える方が多くなってきたとききます。
ところがオーディオ装置のなかで何故かシェルリード線については、むかしから今日にいたる
まで、マニアでもまったく関心が薄く、ヘッドシェルに付属している3千円程度の物を使って
おられる方が多いようです。

レコードの音は、レコード盤の溝に刻まれている音の情報をカートリッジがトレースすることで
電流に変え、シェルリード線、トランス、フォノイコライライザー、アンプなどを経由して
スピーカーに繋げています。
カートリッジが拾った微細な音声電流を増幅させながらスピーカーに届けているのです。
だから、下流工程にあるアンプやスピーカーをいくら高価なものにしたところで、上流からくる
音声電流の限界を超えることは出来ません。アンプやスピーカーで高域や低域を強調するような
補正をしたとしても、元の音声電流そのものの量が増えるわけではないからです。

カートリッジは一般的には高いものほど音の情報を正確かつ豊富に拾ってくれます。
3万円ぐらいの普及品でも一応の水準にありますが、やはり20万円を超えるカートリッジと
比べると情報量はかなり少なくなっています。
以前に、3万円ぐらいのカートリッジのリード線を取り替えたとき、びっくりするほど
音がかわりました。音場に拡がりが出て、それまで聴こえてなかった音が聴こえてきました。
カートリッジというものは思っていた以上に高い情報収集能力があることを再認識した次第です。
音楽を楽しむにはそれでも十分かもしれませんが、さらにカートリッジを20万円以上のものにすると、
音の世界は格段に広がりを増していきます。

20万円のカートリッジで高価なアンプとスピーカーを使って再生すればそれなりの音が楽しめる
ことは事実ですが、それはそれだけのことです。
もう一歩先へと踏み出し、思い切って良いリード線に変えるとメチャクチャに音が豊かで瑞々しく
なります。
それはリード線よって音が「良くなる」のではなく、良いリード線はカートリッジが拾った
音声電流を細大漏らさずトランス以降の下流工程に流してくれるからです。
レコード初心者のかたには、とりあえずリード線を5~8千円ぐらいのものに交換することを
おすすめします。高価な装置をお持ちの方なら、まずは2~3万円ぐらいのリード線に付け替えて
みませんか。
みなさんその音の変化に驚き、これまで聴いたことがない新鮮な音の世界に満足されるのではないで
しょうか。
そうやってご自分の耳で、納得ずくで少しづつ高級なリード線にしてみませんか。

シェルリード線のメーカーは、オーディオテクニカ・オヤイデ・オルトフォン・SAECなどいろいろあり
ますが、わたしはKS-Remasta(シェルリード専門工房 柄沢伸吾氏)の製品をおすすめします。
柄沢氏のリード線は素材に拘っているだけではなく、常に研究を怠らず製作工程の改良を続けており、
豊かな情報量とまったく癖のない自然で伸びやかな音の世界を実現しています。
ほかのひとには真似のできない高度の技術を駆使して時間をかけて丁寧に手作りされた製品の
出来栄えは、まさに名人芸と言って良い素晴らしいものです。
KS-Remasta HP  

2015年9月12日 (土)

ミュージックシステムが完成しました

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3年半かけて、わたしのミュージックシステムが完成しました。
毎日これでレコードを楽しんだり、ハイレゾを聴いたり、自作CDを作ったりしてます。

若い方はご存知ないかもしれませんが、レコードは、はやりのハイレゾよりも高音質なんです。
レコードから自分でつくっているハイレゾファイルの音も、ダウンロード販売されているものに負けないレベルです。
それを更に加工してCDにもしてますが、これも市販CDより高音質のようです。

そうした音を大きなスピーカーを通して聴くと、音はスピーカーからではなく、スピーカーのある壁のほうに
大きなスタジオがあって、そこで生演奏されているような雰囲気です。
ヘッドフォンで聴く世界よりもリアルですね。

美しい音の世界に浸れるのは幸せなことです(^-^)
こもれび倶楽部「わたしのミュージックシステム」










2015年2月19日 (木)

梅まつり 府中市郷土の森公園

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蝋梅

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福寿草

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2015年2月17日 (火)

五輪真弓 at Billboard LIVE Tokyo

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六本木の東京ミッドタウンにあるライブハウス「ビルボードライブ東京」で五輪真弓を楽しんできました。
開演前に同席のかたたちと和やかに語らいながらビールとおいしい食事を楽しんでいると、いつのまにか
五輪真弓さんが登場して「少女」でスタート・・・いいものです。

大ホールでのコンサートと違い、300席のライブハウスでは出演者もアットホームな雰囲気です。
座れたのはステージ右端のかぶりつき、右ひざをステージにつけているとサウンドが体に響きます。
ある曲では五輪真弓さんが目の前1メートルほどの位置で歌ってくれました。
うたは、申すまでもなく年令を感じさせない素晴らしいもので、感動。
1983年発売のLP「窓」(パリ録音)に収められている「カリフォルニア」なんてめずらしい曲も
初めてアメリカにいったときの思い出などを披露しながら歌ってくれました。

バックは昨年秋の国際フォーラムでのコンサートとほぼ同じ一流メンバーで固められ、彼女らしい
手抜きのないステージでした。
ハモンド&キーボード河井代介、ベース入江太郎、ドラム大槻”kalta”英宣、ギター鈴木俊介、ピアノ紺野紗衣。
入江さんの表情豊かで歌うような演奏スタイルに対し、鈴木さんは飄々としながら凄い指さばき。
紺野さんの若々しくダイナミックなタッチや場面によっては観客を盛り上げるアクション、力強く支えたKALTAさん、
そして重鎮の河井さん。
メンバーがコンマスの河井さんをみやりながら一体となって演奏している様子をしっかり見ることができ
ライブのよさを十分に味わうことができました。







2014年12月23日 (火)

埋もれた花束

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1970年代はじめから1980年代にかけて、それまでの歌謡曲ともフォークソングとも違う新しい歌が生まれました。
それはJ-POPという大きな花束に連なります。

そうした忘れ去られ埋もれた花束を、再び陽光のもとに輝かせようという思いから、「埋もれた花束」という
4枚組みのアルバムを制作しました。

ほとんどがCD化されていないため、全曲レコードからデジタル化しました。
友人が企画・選曲・執筆し、わたしはレコードからのデジタル化と、ジャケット・リーフレットづくりを担当しました。

多くの皆さまに知っていただきたい美しい音楽の花束です。

こもれび倶楽部

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楽曲のなかからわたしが大好きなうただけを集めたアルバムです。






2014年12月14日 (日)

コスモス

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10月のはじめに、一鉢500円のコスモスを買ってきました。
わたしは風に揺れる儚げなコスモスが大好きです。
秋も深まりだし、朝晩寒くなると家のなかに入れ、日差しがあるときは水が切れないよう注意して、
大切にしてきました。
あたたかい愛情はコスモスにも伝わるようです。







2014年9月27日 (土)

五輪真弓コンサート~時をみつめて~

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街にキンモクセイの香りがただよう季節となりました。
今日は有楽町の東京国際フォーラムで五輪真弓さんのコンサートを楽しんできました。
「五輪真弓コンサート 2014-2015 ~時をみつめて~」です。

長かった休養を終えて昨年にこの国際フォーラムで行われたコンサートは、彼女の完全復活を印象づけるものでした。
今年のコンサートもすぐにチケットは完売、満席の会場は静かに熱気につつまれていました。

ライブというものは、歌手にとってはスタジオ録音とは違って、なかなか難しい場だそうです。
ベテランでも音程をはずしてしまったり、声がよくでなかったり。何よりもその場限りの一発勝負、聴衆との
一期一会です。
そうした緊張感のある場で、彼女は軽々と楽しげに歌ってくれました。
そう、昨年以上に自信をもった歌いで、全身全霊をこめた熱唱と言うのでしょうか、聴衆に訴えかけてきました。

多くのかたが楽しみにしてきた「恋人よ」は、発売当時の歌唱に勝るとも劣らないものでしたし、「少女」は
新しい編曲によるもので新鮮な印象を与えてくれました。また聴いてみたいです。
彼女の予告通りあまり歌われていないめずらしい曲もおりまぜてくれましたが、何と西田佐知子の歌謡曲
「アカシアの雨がやむとき」も登場しまして、西田ファンでもある私にとっては夢のようなひとときとなりました。
この選曲は、1975年6月の東京中野サンプラザ公演(LP「The SHOW」に収録)以来のことだと思います。


”五輪真弓は「魔女」だ”という思いを深めた素晴らしいコンサートでした。





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2014年9月20日 (土)

Babyface~オーディオ・インターフェイス~

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レコードをデジタル化してPCオーディオで聴いたり、私家版CDをつくって楽しんだりしています。
そのための、パソコンとオーディオをつなぐインターフェイスとして、いままで RolandのQUADという機種を
使ってきましたが、オーディオ機器のほうの性能が高くなりましたため、インターフェイスもレベルアップ
することにしました。

QUADもアマチュア用としては評判の高い機種であり満足してきたのですが、カートリッジのリード線を替え
音質が格段に向上したもので、この音を限りなくそのまま取りこむために、業務用として名高いRME社の
Babyfaceを購入しました。

サイズは、PC内蔵用のサウンドカードぐらいの大きさで、可愛らしくみえますが実は10万円以上する本格業務用
機器の性能をそのままに一部の機能を絞り込んだものです。

録音ボリウムの設定は、いままではPC上でマウス操作をしてましたが、この機種では本体にあるまんまるいアカチャン
のような部分を回転させる方法で簡単にできます。

音質は、機器の介在を感じさせない自然なもので、満足しています。







2014年9月 7日 (日)

カートリッジのリード線 

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レコードプレーヤーのカートリッジは、音源に一番近いところにあるオーディオ機器です。
針先で拾った極めて微弱な音情報は、リード線を通じてアンプに伝えられ段階的に増幅されながら、
スピーカーに辿りつきます。
従ってカートリッジ自体が性能の高いものであっても、リード線の能力が低くては、その性能を
発揮できません。

わたしは、BBCモニタースピーカーを使って、音源の音情報を修飾することなくできる限り素直に
再現することに拘ってきましたが、今回は音楽関係の知人から珍しいヴィンテージワイヤーを使った
リード線をお借りして、試聴してみました。

リード線製作者として高い評価を受けている柄沢伸吾氏(シェルリード線工房 fe208es@ktd.biglobe.ne.jp)
が製作されたものです。

結果は、"驚き"そして"感動"です。
音場が拡がり、音の解像度があがって、いままで聴こえてこなかった音が現れてきました。
あたかもカートリッジそのものを何ランクも上の製品に交換したような効果がでています。

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2014年8月 6日 (水)

夏の朝(2)

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2014年8月 2日 (土)

夏の朝

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いよいよ夏本番、早起きして朝のうちに面倒なことを片づけています。
明るくなってくると近くの教会の森へ。清々しい気持ちになります。

これは今朝の教会。
あとはラジオ体操と、おいしい朝食です。




2014年5月23日 (金)

オールディーズのCDアルバム

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3月から取り組んできたオールディーズ(Oldies・・・1950~60年代にヒットした英米のポピュラー音楽)の
私家版CDアルバムがようやく完成しました。

1950年のテネシーワルツ(パティー・ペイジ)にはじまり、1970年の明日にかける橋(サイモンとガーファンクル)
までの100曲、ビートルズのラヴ・ミー・ドゥー(1962年)からレット・イット・ビー(1970年)までの40曲、
映画音楽20曲、そしてカーペンターズ・ザ・ピーナッツ・虎姫一座によるポップスヒットパレードメドレー、
全9枚組みです。

この企画は、なかなか手間がかかるので温めたままにしておりましたが、とうとう完成です。
青春時代にラジオで毎日聴いていた曲ばかり、わたしの宝物ができました。

こもれび倶楽部「わたしのオールディーズ」

2014年4月 7日 (月)

「チョコリエッタ」試写会

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今夏にも公開予定の映画「チョコリエッタ」の試写会に行ってきました。
場所は、五反田の駅近く、目黒川沿いにあるイマジカ。
目黒川の桜は僅かですが残ってました。

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原作:大島真寿美、監督:風間志織、主演:森川 葵&菅田将暉

幼いときに事故で母を亡くし、いままた唯一こころを開いてきた愛犬にも死なれて、拠り所をなくし、死んでも構わない、
自分は人間ではなく犬だと思う高校生、知世子(チョコリエッタ)が、一風変わった先輩の正宗(まさむね)とともに
映画を撮りながらの旅をするうちに、二人はともに自らを見つめ直し、何故か生きる元気をみつけだす。
そんな粗筋の映画です。

この映画のなかで、学校の映研室のシーンが何度か登場します。
そこで上映される8ミリの機材について、わたしが所属する「8ミリフィルム小金井街道プロジェクト」が
協力をさせていただきました。
最後のロールのなかにしっかりとプロジェクトの名前が登場ました。
映画のなかで、8ミリの上映中にフィルムがひっかかって溶けてしまうカットがありますが、この方法も
わたしどもでアドバイスをさせていただきました。

吹きわたる風の音、海に向かって大声で叫ぶ主人公たちの声・・・美しい映像や音楽とともに、そうした音声が
こころにしみわたりました。
単純な青春讃歌映画でなく、奥行きの深い映画です。
是非ご覧になってください。
今年夏から秋には公開です。

2014年3月25日 (火)

青梅の梅

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青梅で梅をみてきました。
青梅市梅の公園、丘陵の一面に梅。丘のうえからは町が見渡せます。
青梅市梅の公園HP

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ウィルスのために、この梅も残念ながら今年まで、これからしばらく見られなくなるそうです。
YOMIURI ONLINE ~梅の病、各所各地で・・・復元10年 青梅で伐採へ~

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近くに、カタクリの群生地がありました。
Yahooブログ「青梅天祖神社のカタクリ群生地」~torikeraさん~
ウィキペディア

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こちらは、アズマイチゲのようです。
ウィキペディア



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そして、梅を使った大福、梅菓匠「にしむら」の梅大福を購入。
アンコと梅の実と、薄く包まれやわらかな皮との絶妙なる味と舌触りのバランス、”妙なる”味わいです。
梅菓匠「にしむら」~食べログ~

2014年3月16日 (日)

虎姫一座 六本木特別公演

浅草レヴュー虎姫一座 六本木特別公演 「東京モダンガールズ~天海からの贈りもの~」をみてきました。
期待に応えて浅草から六本木への進出、会場のアミューズ・ミュージカルシアターは、老若男女で満席の盛況。
第一期生8人プラス第二期生8人の大集団となり、その歌と群舞は迫力を増しました。

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先日の雪がうそのような春うらら、中央線から大江戸線乗り換えために歩いた新宿南口界隈は、あたたかくやわらかな
雰囲気に包まれていました。

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アミューズの最寄駅、麻布十番。老舗と新しいお店が混在し、なんとも美しい街並みです。
まずは「豆源」で家族に頼まれた豆菓子を購入。
豆源HP

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そして、創業明治42年という老舗「浪花家総本店」で名物の鯛焼きを購入。
買えないこともあるというので、前の日に電話予約しておきました。

早速、虎姫のマミさんへのプレゼント分を受取り、家族へのお土産用を夕方にいただくことにしましたが、
受け渡し時間の変更を電話で受けてくれるなど、老舗ならではの細やかな気配りに納得、
味は勿論ですが、加えて顧客第一、信用第一でやってこられたからこそ長続きしているのですね。
浪花家総本店~食べログ~

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鯛が十尾。おいしい・・・


肝心の虎姫公演は、舞台と客席が一体となって盛り上がり、あっという間の2時間でした。
公演は今日16日までの予定でしたが、追加公演(29日~4月6日)が決定。
六本木追加公演~YouTube~
5月31日と6月1日にははじめての大阪公演。いよいよ全国制覇です。
そして浅草の新劇場でのロングラン公演再スタートが期待されています。
これだけの実力をそなえたチームならもっともっと人気がでて当然です。
是非一度ご覧ください。若い方もお年寄りもきっと満足されると思います。


帰りは、永坂更科でイタワサと卵焼きなどを肴に蕎麦焼酎、香り立つお蕎麦をいただいて
満ち足りた気分で帰宅。
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月が美しい春の宵でした。





2014年3月 3日 (月)

私家版CDレーベル

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オーディオ機器を見直したのを機会に、これまで制作してきた私家版CD(DVD)アルバムのほうも
新しい環境で再制作することにしました。
ジャケットやディスクのデザインも一新です。





2014年2月22日 (土)

カートリッジ比較試聴CD

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DENON-DL103LCⅡ、B&O-SP12、ORTOFON-MC20という3つのカートリッジの音色の違いを楽しんでいます。
DENONはボーカルもバックも聴きとりやすい音で再現してくれて、いわばCDラジカセ向き。
B&Oには音に膨らみが。
そしてORTOFONは、スタジオで録音された音はこんなだったのだろうなと思わせるような飾りのない
落ち着いた豊かな音です。
静寂のなかに、広がりと奥行きをもって陰翳のある音が流れます。
そんなわけで、これからはMC20をメインに音楽を楽しむことにしました。

レコードを聴く以外に、PCオーディオとして聴いたり、私家版アルバムとしてCD化もしますので、MC20で問題ないか
確認のため、3つのカートリッジの比較試聴用CD(6枚組み)を制作してみました。


2014年2月 5日 (水)

SACD

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注文していたSACD版の「GETS/GILBERTO」がアメリカから船便で届きました。
このアルバムは、ボサノバの名盤。
これで、LPレコード、CD、SACDと3つの音源が揃いました。
自分でLPから制作したCDとDVDオーディオも加えると5種類です。
それぞれの違いをゆっくり聴き比べてみましょう。




2014年1月24日 (金)

プリアンプ

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オーディオセット用にプリアンプを買い換えました。
これまでXONE:02という業務用のミキサーをプリアンプとして使用してきました。
これを通すことで、レコードやCDの再生音は澄んだ音場のなかに、ボーカルやひとつひとつの楽器が
スッキリと分離して聴こえてきます。
今回はそのレベルを更にあげるために、Focusrite OctoPre MkⅡ Dynamic という機種を購入しました。
録音スタジオなどでも使用されている業務用機器です。

プリアンプには機種によりいろいろの機能があります。
基本は、微小な音楽信号をスピーカーをならすメインアンプを無理なく駆動できるレベルまで増幅し、
もとの音声信号を限りなく正確に伝達する機能です。
ほかに、機種によりエフェクター、フォノイコ、セレクターなどの機能を持っています。
Focusrite OctoPre MkⅡ Dynamic は、基本機能に絞り込んだ機種です。

早速、オーディオシステムに接続して鳴らしましたところ、期待以上の効果を発揮してくれました。
これまでもいい音だったのですが、そのレベルを遥かに超える音になりました。
これで、わたしのオーディオシステムは、ほぼ究極のレベルに近づきました。




2014年1月23日 (木)

ノートPC

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ヤフオクで中古のノートPCをたったの6600円、諸費用を含めて8千円で入手できました。
パナソニックのウィンドウズXP機   Let’sNote-CFR6AW1AXS。
自分でメモリーを増設しましたが(といっても差し込むだけ)、この費用を含めても1万円以下です。
XPはOSが軽いので、複雑な仕事をさせない限りはサクサクと働いてくれます。
MSのサポート終了ですが、スタンドアローンで特定の目的に使う分には問題ありません。
オーディオセットに繋げて、PC側の音楽ファイルをスピーカーから聴くのに使います。
小型軽量(10.4インチ、930グラム)、ボディはメタルで機能美にあふれており、オーディオセットとも
よく馴染んでいます。
むかし買ったMacPLUSや出始めのWindows95ノートは、これの100倍ぐらい、小型車1台かえるような
高額のものでした。
それが、こんなに安くなるなんて有り難いことです。
ときの流れに乾杯!



2014年1月11日 (土)

浅草・虎姫一座~シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!~

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またまた、浅草で「虎姫一座」を楽しんできました。
今度は、1960年代のヒット曲です。

高度経済成長期のテレビ文化史を1960年代の数々の名曲で綴るミュージカルレヴュー。
シャボン玉ホリデーのオープニングから始まり、ザ・ヒットパレードのテーマ曲や、当時を代表する映画の
テーマ曲メドレー、ロコモーションやレモンのキッスなどのカバーソングメドレー、懐かしのCMソングメドレーなど
当時を鮮やかに彩った数々の名曲を虎姫一座バージョンで再現。
後半のザ・ピーナッツメドレーからラストまで続く疾走感溢れる演出は必見!
(以上、パンフレットから引用させていただきました。)

今回は、中央にせり出している花道のまん前の席、凄い迫力でした。
帰りには、一座の皆さんと握手してお話しも・・・楽しいですね(^-^)
歌も踊りも切れ味抜群の超一級品、ブロードウェイで通用するレベルに大満足。
お蔭様で10代の気分に浸ることができました。
こんなハイレベルのチームの存在が世間に知れわたっていないのは勿体ないことです。
YouTube~シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!ダイジェスト~  (c)migichabuさん
YouTube~シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!センターアングル~  (c)migichabuさん
YouTube~シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!通算500回公演~ (c)migichabuさん
YouTube~虎姫一座 銀色の道~ (c)migichabuさん
YouTube~メドレー~ (c)ボード板さん

踊りはみんなうまいのですが、とくに「まみ」さんの踊りに注目です。
メンバーのなかで一番背の高い、若い頃のユーミンみたいなルックスの娘(こ)、新体操の出身だそうで、
リボン回しも連続バック転もお手のものです。






2013年11月29日 (金)

紅葉狩り

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紅葉狩りに新座の平林寺に行ってきました。
あたりはお年寄りで一杯、紅葉は丁度見ごろでした。
気ままおでかけガイド

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こちらは、平林寺の隣りにある「睡足軒の森」
松永安左エ門(耳庵)の茶亭だったところです。
気ままおでかけガイド

2013年11月23日 (土)

お刺身で晩御飯

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お客さんだったので、「角上魚類」でお刺身を買ってきました。
これで4000円余り、タイがメイン、赤味は中トロのよう、貝やイカは歯触りが楽しく、お寿司を食べるよりも
温かい白いご飯とマッチしました。
角上魚類


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